男性・事務長でも
育児休暇を取得
30代 事務長
私は2か月ほど育児休暇を取得させて頂きました。
私事ですが、一人目が新生児の際はなかなか睡眠がとれず、妻が精神的に参ってしまう状況があったため、二人目ができた際は育児休暇を取りたいと思っていました。
事務長という責任ある仕事をさせて頂きながら、育児休暇取得の相談をさせてもらうのは心苦しい気持ちもありましたが、理事長はじめスタッフの皆さんに快く受け入れて頂き本当に有難かったです。新生児期にしかできない育児を経験できたことは本当に良かったと思いましたし、何より家族との時間がゆっくり作れたことに感謝しています。
人材不足が叫ばれる介護業界、それ以上に男性の育児休暇取得がまだまだ難しい現代社会において、私がお休みをしたことで他の従業員への負担はあったかもしれません。ただ、育児をしながら働きやすい職場環境は、子育て世代においては必須となります。共働きが必要な家庭が多い中で、今後も子育てがしやすい柔軟な職場環境を作っていきたいと考えています。
お一人おひとりとゆっくり関われる看護は
自分に合っています
20代 看護師
私はめぐみ園に勤めて1年になります。以前は総合病院に新卒で入社し、手術室の看護師をしていました。そのため病棟や施設での経験や知識は一切ありませんでした。そんな私でも、めぐみ園の皆さんは暖かく迎えてくださり、どんなことでも優しく丁寧に教えていただいたので、未経験でも安心して働くことができます。また、看護師同士の仲もよく、何でも気軽に相談のできる風通しの良い職場です。ベテラン看護師が多く、日々学びを得ながら働くことができています。めぐみ園では入所者様とゆっくり話す時間があり、入所者様お一人おひとりに寄り添った看護ができます。入所者様との会話を楽しみつつ、穏やかな環境で業務ができています。また、多職種とも話しやすい環境が整っており、入所者様やご家族の意向に沿ったサービスを提供できるよう、円滑なコミュニケーションを取ることができます。残業がほぼ無く、希望休や有休も取りやすくプライベートも充実した日々を過ごせています。
やりがいと、
プライベートを両立
30代 介護職員
介護の仕事はチームワークが大切であり、介護職員はもちろん多職種とも連携しながら、機能維持や機能改善のため、入所者様のケア内容について考え、コミュニケーションを図り試行錯誤しながらケアにあたっています。大変な事もありますが、入所者様の出来ることが増え、笑顔が見られた時や、「今日は何時まで?」「気を付けて帰りな」「ありがとう」「楽しかったよ」と何気ない言葉を入所者様からかけて頂いた時は、自分を必要としてくださっていると感じることができます。私が長い間介護福祉士として仕事を続けているのも、認知症などにより忘れることが増えてきた入所者様の1日、1分、1秒でも楽しかったと思っていただける笑顔の時間を提供していきたいと強く思っているからです。その笑顔がやる気の原動力となります。また、職場の雰囲気も良く、結婚・産休・育休とライフステージに合わせ、理解と協力が得られる働きやすい環境が整っているため、女性職員としても安心して子育てと仕事の両立が可能であることに、魅力を感じています。
入所、通所、訪問
幅広いリハビリが経験できる
30代 リハビリスタッフ
私は総合病院での勤務を経て、介護保険分野で働きたい気持ちがありめぐみ園に入社しました。めぐみ園では入所リハビリ・通所リハビリ・訪問リハビリと幅広いリハビリを担っており、多くの経験を踏むことができます。ご利用者様が安全に入所生活・在宅生活を送れるようにお一人おひとりの目標を多職種との情報共有を行いリハビリを実施しています。リハビリの時間だけでは分からない生活の部分を多職種から共有してもらえる為、リハビリに反映でき、よりよいリハビリができると感じています。理場びりは身体面だけでなく、折り紙などを使用した作品作りをリハビリの一環として取り入れています。作品ができた時のご利用者様の喜ぶ姿を見るととてもやりがいを感じます。また、定期的にご利用者様が集まって集団体操を行っています。ここでも、体を動かすだけでなく、クイズなどを出して考えていただくようにしています。意欲的に運動している姿や考えている姿を見るとこちらも良い体操・クイズを提供しようという思いになります。私は、めぐみ園でのリハビリは、身体だけでなく、笑顔を引き出し、心も元気にするリハビリを目指し行っていることにとても魅力を感じています。